企業理念
「私たちは薬を通じた医療コンシェルジュです」
その自覚と誇りを持ち、患者様一人ひとりの「生活の向上」のために、医師や看護師とともに「医療の質の向上」のために、「私たちは何をしなければならないのか?何ができるのか?」 素直で誠実な心と目でその答えを追い求め続けます。
東京調剤センターの歩む道
- 必ず輝く明日を目指して -
私たち薬局経営者や薬局に従事する社員は、医療という国民生活に必要不可欠なサービスの一端を担うことで地域への貢献ができると考えています。
医療環境はヒトが生まれてから死ぬまで常に身近に存在しています。そして国民の皆様から頂いている貴重な金銭(健康保険料・税金)でシステムが成り立っていますので、ある意味、「人間の一生を通じて最も身近な公共サービス」と言っても過言ではないと考えます。
しかし公共サービスとはいえ、私たちは患者様というお客様に対して、商売もしており、実際に調剤したお薬とその技術の対価として、調剤報酬の一部は窓口にて頂戴しています。
ですから最も大切にすべきことは、来店されたどの患者様にも納得して帰っていただき、再び来店していただけるよう真のサービスを提供することです。
その為に必要なのは、第一に私たちの業務の核となる調剤技術や知識の向上や正確な情報提供のための情報収集はもちろん欠かせません。
- そしてサービスの本質とは?
- おもてなしの心とは?
- 思いやりのある行動とは?
上記の事を日々考え、実行していくことも大切です。
また、競争相手のいる商売をしているわけですが、私たちの仕事は「医療の担い手」です。そこには社会的な責任が伴いますので、経営上の都合で急に店閉まいはできません。経営者はもちろん従業員の一人ひとりに至るまで経営上の努力も必要です。
私たち薬局に従事するもの全てが、「医療人」としての真のプライドと意識を高め、「サービスマン」としてもステップアップを果たす事が、「会社組織」として東京調剤センターが歩む道なのだと思います。

会社概要
なごみ薬局(旧目黒区役所前)