院内製剤の検討と調製
東京調剤センター製剤化研究室では、現在、美白に関する色々を研究中です。
開設の目的
- 院内製剤の検討と調製
- 薬局製剤の検討と調製
- 調剤業務の効率化と推進
- 医師や患者への情報提供
- ホームページ運営
製剤化研究室の概要
現在、以下の内容について検討しております。
1.医師および患者に有益な製剤化の検討
これからの調剤業務について
「過去~現在~近い将来」といった観点で分析・予測して、対応策を考えます。
2.患者に有益な情報の収集と提供
販売されている医薬品では、対応しきれない症状を呈する患者さまに対して、
薬剤師という立場でどんなことができるか?を検討します。
3.新しい調剤システムの企画開発
様々な情報を欲している患者さまとの接点を、「薬局」での応対だけに限らず、
インターネットなども利用し、情報提供を積極的に行います。
以上の点を踏まえて、現時点で医薬品メーカーが対応しきれず、
「院内処方」として患者さまの手に渡っている薬剤を実際に調製し、
より良い製剤となるよう検討し、得られた成果をフィードバックしていきます。
調製品目一覧
「より美しく」「より若く」という思いはいつの時代も変わらないものです。
特に最近は女性ばかりでなく、男性にも関心のある話題です。
現在、当研究室では、東大病院において「しみ・しわ」や「にきび・ニキビ跡」の治療に用いられている
下記各種製剤について、調整研究をを行っています。
- トレチノイン(レチノイン酸)製剤
- ハイドロキノン製剤
- コウジ酸製剤
- アスコルビン酸製剤
- その他の美白関連製剤
使用方法は、以下のホームページ中の「使用方法についての参考資料」に分かりやすく説明されています。
これらは、東大病院と全く同じレシピで調製されております。
また、これらの製品は、現在のところ安定性があまり良くありません。
(トレチノインは約1ヶ月、ハイドロキノンは約3ヶ月安定と考えてください)
処方医・薬局の許可を得て、調製しております。
お問い合わせ
こちらは医療関係者専用の問合せ先です。一般の方はご遠慮ください。
当方で調製した品目については、上部メニューの調製品目に一覧があります。
これらの品目について興味のある先生方は、ご連絡ください。
その際、詳細についてお知らせいたします。
連絡先 東京調剤センター 電話番号 03(3473)0879
担当 長崎 雄太 メールアドレス
yuta-n@tokyo-chouzai.co.jp


なごみ薬局(旧目黒区役所前)